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快適を未来へつなぐ 

ボイラーQ & A

Q:ボイラーの点検は何年ごとにすれば良いのか?
A:定期的にメンテナンスが必要です。 
  弊社にて、年に一度お伺いする定期点検を行っております。 弊社までご連絡下さい。

Q:不凍液の交換時期は?
A:メーカー指定により年数が決められています。
 弊社で扱っているタイプであれば3〜5年で交換が必要です。
  また、定期的に交換をしないと錆の発生が早まり、配管が詰まったりパネルに温水の入りが悪くなり、水漏れやボイラー及びシステムの故障の原因になります。

Q:ボイラーの耐用年数は?
A:目安は10年前後です。部品の供給がなくなり修理不可能になるとボイラー本体の交換になります。

Q:ボイラの排気筒のカバーが茶色く汚れている 。
A:熱で焼けてしまいますので、問題はありません。 
 一部だけ黒くなっている場合は排気漏れしている可能性もあります。

Q:ボイラから灯油くさい臭いがする。
A:燃焼時は若干灯油くさい臭いがすることがあります。 
 あまりにもひどい場合は灯油漏れ、熱交つまりが考えられます。
 弊社までご連絡下さい。

Q:ボイラー上にある圧力ゲージのメモリが低い時は?
A:目安として赤いラインが給水が必要な値と考えて下さい。(0.02Mpa)
 暖房を使用していると毎年少しずつ蒸発しますので、3〜 5年くらいで目盛りは下がってしまいます。

Q:メモリが高い値を指しているのに循環液不足のエラーが出ている時は?

A:空気がボイラー本体に溜まっています。
 応急手段として赤いマークの部分を緩めていただきますと、
 空気がシューと抜けていきます。

 メモリが低くなりすぎると循環液不足で復帰しない場合もあ ります。


ボイラー関する基礎知識  

換気暖房をお使いの方 
Q:夏場は電源を切った方がよいのか?
A換気モードにしてあればボイラーが動くことはありませんので、換気モードでお使い下さい。

Q:グリルフィルターの交換時期は?
A通常使用であれば、3年程は使用可能です。ボロボロに破れていたり、汚れが取れない場合は交換になります。

Q:部屋が暑い
A噴き出しグリルを外しシャッターを調整して下さい。完全に閉めてしまいますと駄目ですよ!

Q:部屋が寒い。
A換気暖房:温調リモコンの温度設定を高めにし、温風を強にして下さい。
 それでも温風が出ない場合は、ユニット及び吸い込みグリルのフィルターが目詰まりしている可能性がありますのでフィルターを清掃して下さい。


Q:結露する
A換気不十分な可能性がありますので、まず換気の風量を強にして下さい。 
 また、ユニット及び、吸い込みグリルのフィルター清掃して下さい。


セントラルヒーティングをお使いの方
Q:パネルヒーターから水の流れる音がしている 。
  パネルヒータが半分(一部だけ)しか温まらない 。

Aパネルに空気が入っているか、システム水が不足しているためです。

Q:部屋が寒い。
Aボイラ設定温度及び、パネルヒータのサーモバルブの目盛りが低くないですか?
  パネルヒーターのサーモバルブがうまく作動していないことも考えられます。


Q:パネルが温まらない
A:空気がたまっている可能性もしくは、サーモバルブの中のインセットという部品が固まってしまっている事が考えられます。
 また、配管が詰まっている可能性もあり温水が上手く廻っていない可能性もあります。


Q:使用しない部屋は止めておいてもいいの?
A: 使わないお部屋も暖房は入れておいて下さい。
 寒い空間ができると、そちらに暖かい空気が引っ張られる現象が起こります。
 また、部屋ごとの温度差が生じると結露する原因にもなります



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